FXをやるうえで気をつけていること

ども、クレソンです。

本日はぼくがFXをやるうえで、気をつけていることについてまとめてみたいと思います。

 

Excelで記録を残すことによって新たに気づいた点がいくつかありますので、それをシェアできたらいいなと思いました。

 


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マルチタイム分析で気をつけていること

まず、ぼくはテクニカル分析を重要視しています。ということは、必ずチャートで相場分析を行ってからエントリーを決めています。

 

チャート分析する際に、なるべく長い時間帯の足の動きに背かないようエントリーしたいですが、なかなかそうはいきません。

 

日足では下落トレンドを表示しているので、1時間足は上昇している場合なんてごまんとあります。こういうとき、どっちを優先したらいいかは悩ましい問題ですよね。

 

結論からいいますと、短い時間足です。

 

理由としては、短い時間足が長い時間足を形成していくので、トレンド発生すると判断できれば分析したチャートの時間足でエントリーを行います。

 

さきほどの例ですと、日足では下落トレンドを示していますが、1時間足では上昇している場合、標準偏差ボラティリティトレードなどでトレンドの発生を捉える指標が明確であれば、買いエントリーを行います。

 

 

レバレッジに対して気をつけていること

多くの方がFXを敬遠して、投資するなら株がよいと考えています。

理由として、FXはレバレッジの高い注文ができるので、資金のすり減りが早いと考えているようです。

 

実際ぼくが大学生だった頃、同級生にFXやってると知られた際、真っ先にやめとけと言われました(^^;)

 

もちろん株投資は非常にすばらしいものですが、投資で感じられる醍醐味はやはりFXのほうが軍配しています。

 

そう考える理由はやはりレバレッジです。

国内証券ですと、レバレッジが最大25倍かけられることです。海外の証券ですと100倍だったり、888倍をかけることも可能です。

 

デイトレですと、ぼくは比較的にハイレバレッジで勝負するようにしています。狙える値幅が狭いため、レバレッジが効いていないと儲けることが難しいからです。

 

短時間足での取引ですと、損切りラインが狭いため、損失をある程度抑制することができます。

 

損切りに関してそれぞれのルールがありますが、ぼくは一回のトレードの損切り幅を資金の1~2%以内に抑えるようにしています。

 

 

利益の伸ばすために気をつけていること

トレンドが自分の思う方向に走ったとき、なるべく利益を伸ばしたいですよね。

 

ぼくはチキンで貪欲なので、20pips以上利益が出たら、トレールストップ注文をしています。

本来は決済しちゃったほうが大きな利益を獲れる場面でも、放置してたらわずかな利益で決済されることも多いです。

 

ただ、トレンドが発生しているということですので、それが長続きすれば莫大な利益となることもあり、その確率に賭けてみる価値はあるはずです。

 

目指すは「損小利大」なので、しばらくはこの方法でチャレンジしてみようと思います。

 

 

まとめ

各人それぞれのやり方があると思いますが、分析・エントリー・決済での注意ポイントをまとめてみました。

 

まだまだ勉強すべきところがたくさんあるので、新たに気づいたことがあれば、随時めとめたいと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。 ノシ

 


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